症候学診断学のためのワールドスタンダードとなる一冊。症候学の和書では内科診断学が有名だが、洋書ではこの本が一番人気があるようだ。もともと内科診断学もこの本のような症候学診断学のための和書を作りたいというコンセプトから生まれたものなので、その両者の方向性は似ている。

内科のGeneralistを目指す人はこの本でよく勉強して、患者の訴えと所見からピンと疾患病態を当てられるようになってください。その勉強のためにきっと役立つ一冊。

コメント

http://www.amazon.co.jp/dp/4621078712/翻訳本が出るみたいですね。 -- たけし 2007-06-08 (金) 13:08:14

翻訳本(カトラー)は誤訳が多いです。原書がいい気がしますよ。 -- たく 2008-02-01 (金) 11:06:41

The Internal Medicine Casebook: Real Patients, Real Answersもなかなか良さそうですね -- お名前 2008-02-01 (金) 21:50:10

このページに関連するページ

症候学(1752d) 洋書(1798d) 内科診断学(医学書院版)(1798d) 内科(1798d) 内科診断学(1798d) 診断学(1798d)


最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:39 (1798d)

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS