羊土社。2009年8月

一般論でとどめず、しっかり具体的な処方についても書いてある。薬剤の使い方などに関してかなり具体的なところまで踏み込んで記載されており、レジデント向け実践書としての価値も高い。

コメント

たとえば昇圧剤の希釈率と投与速度の具体例、CHDFの回路の組み方、そういうところまで具体的に記載されている本はなかなか無い。ICUブックも名著だが、この本はもっと実践的に書かれている名著の一つと思う。研修医や麻酔科修練医に、オススメ。 -- ICUの若手 2010-06-12 (土) 14:11:15

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最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:37 (1798d)

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