血液病学

内科学書のページも参照してください。

注:「病態生理できった内科学」の血液は非常に人気が高かったが現在は出版社の都合(版権問題?)から出荷が停止され、書店での入手は絶望的。ヤフーオークションなどで出品されている事があるが、プレミアが付いているのか落札価格は2万円を超える事も珍しくなく、まさに幻の一冊となっている。また病態生理できった内科学の神経も同様。

白血病などの血液疾患は内科学の教科書でも詳しく解説されている。成書レベルのものを求めるなら血液の教科書よりは内科学書成書を求めるほうが無難かもしれない。

輸血医学

輸血医学は血液病学の教科書であつかっているものと麻酔科救急医学の教科書で扱っているものとがある。ステップシリーズでは麻酔科の範囲として扱われている。「病態生理できった内科学」の血液の巻では記載されているが、この本は今は入手困難である。上記[注]参照。

血液病学アトラス

内科の中でももっとも顕微鏡を覗く機会が多いのが血液内科。白血病の分類にも、抗ガン剤の治療効果の評価にも、顕微鏡を覗いた所見が用いられる。それゆえ、血液内科をしっかり勉強しようと思えば血液写真を掲載したアトラスがあると便利である。ちなみに、国試でも血液画像を出す問題はよく出されているが、Auer小体→M3というようなパターンにガッチリはまる問題が多いので、最低限の国試対策だけであればアトラスはなくてもなんとかなりそう。

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最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:50 (1710d)

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