メディカ出版、2012年9月に第2版刊行。

好評書「肝炎診療バイブル」の改訂版。各種ガイドラインに準拠した必須知識と、臨床で役立つ肝炎診療のイロハとノウハウを収載。肝臓病理とHIV診療も取り上げる。難しすぎない、でも省かれすぎない、消化器内科医をめざす研修医・レジデント必携のバイブル!

肝臓診療に関して新薬が登場し、特に2012年からC型慢性肝炎に対するインターフェロン治療にテラプレビル(テラビック)が登場したことで標準治療も大きく塗り替えられたため、その新治療を踏まえて内容が一新された。C型慢性肝炎、B型慢性肝炎、肝硬変症および肝細胞癌に関して、ガイドラインや治療指針を踏まえて現在の標準治療がどのような内容かを、肝臓専門医でない一般内科医や研修医にわかりやすい内容で記している。実診療に役立つ即戦力となる一冊である。消化器内科を専攻する後期研修医・レジデントにもおすすめ。

コメント

タグ:研修医向け消化器内科肝臓、肝炎

このページに関連するページ

肝臓(1740d) 研修医向け(1767d) 内科(1798d) 消化器(1798d) ガイドライン(1798d)


最終更新:2012-10-16 (火) 11:08:28 (1740d)

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS