ニュートンプレス社。監訳:中村桂子・松原謙一。
Molecular Biology of the Cell第4版の邦訳版。

本書の構成

公式サイトによるレビュー

9年ぶりの全面大改訂!

  • 最新の研究成果にもとづいて、約170ページが書き足され、さらに新たな章も追加されて全25章の構成になりました。しかも、すべてのページで情報量が増加しています。
  • イラストや写真、電子顕微鏡写真など、1600点以上にもなる膨大なカラー画像を掲載。細胞分子生物学の基礎から最新の研究成果まで網羅的に収録。
  • 幹細胞工学、遺伝子治療、タンパク質の構造解析、DNAアレイ技術など、最新のホットな話題が満載。
  • 分子生物学の基本のすべてを【第二部 遺伝の基本】として新たにまとめました。
  • タンパク質やDNAなどの操作方法をはじめとする、様々な研究手法をまとめたセクションが、【第三部 研究手法】として初めてもうけられました。
  • 近年関心の高まる「病原体・感染・自然免疫」についての章を新設。
  • ヒトをはじめ、近年解明が進んだ様々な生物のゲノムに関する情報を追加しました。
  • 巻末には、細胞生物学・分子生物学で広く使われる約1000語にのぼる重要用語解説付き。
  • 1万数千項目にのぼる索引は、英語・日本語どちらからでも検索可能。それぞれ和訳・英訳付きで辞書機能も充実。
  • 細胞の分子生物学』は、世界10カ国語に翻訳され、世界中で読まれている”第一級のテキスト”です。

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最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:51 (1799d)

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