EBMの概念を日本の医療界に輸入した第一人者。総合診療科という診療科を設けて内科各診療科を受診する前の患者の初期診療に当たるというスタンスを普及させることに尽力したことでも知られる。内科診断学(医学書院版)の代表的な編著者であり、その考え方がそれまでは診療科ごとの縦割りの色彩が強かった日本の内科診療に与えた影響は大きい。現在は聖路加国際病院院長を務めている。


略歴

京都大学医学部(1976年)。ハーバード大学公衆衛生大学院(1984年)。聖路加国際病院にて研修、米国の病院にて内科医、帰国後、佐賀医科大学総合診療部、京都大学内科教授。現在は聖路加国際病院院長。

参考サイト

http://www.lifescience.jp/ebm/opinion/200204/index.html

主な編著・監修


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最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:08 (16d)