日本臨床腫瘍学会編、南江堂が出版。2012年に発行された。

広く標準的診療を広めるためのガイドラインであるが、ネット上での公開はされていないようで、本書を購入する必要がありそうだ。発熱性好中球減少症を「専門に診る」という医者は決して多くないので化学療法を主たる業務としている腫瘍内科医以外にこのガイドラインの内容が広まるかは疑問があり、ガイドラインの普及のために日本臨床腫瘍学会は何らかの措置をとる必要があるかもしれない。

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最終更新:2012-11-23 (金) 07:58:22 (1702d)

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