病理学の教科書は大きくて情報量の多いものから薄めでアンチョコなものまでレベルの幅が広い。前者を本格教科書、後者をカンタン教科書とすると、本格教科書ではロビンス基礎病理学ルービン病理学が人気が高くて中でもロビンスは世界最高の病理学の教科書とも評される(ただし翻訳に難アリで読みにくいという人もいる)。ルービン病理学は翻訳の評価は高く読みやすい。カンタン教科書ではシンプル病理学Qシリーズ病理学の人気が高いが、シンプル病理学は改訂版が出て綺麗になったことや価格が圧倒的に安い(ロビンスの4分の1、Qシリーズの半額!)ということもあって売れ行きは上々のようだ。

ロビンス基礎病理学は邦語の学生向け病理学書としては最も名高い。
ロビンスの原版には様々なバージョンがあり、本格派からエッセンシャル版まで幅広い選択肢から選べる。

病理学教科書リスト

本格教科書

中くらいの教科書

カンタン教科書

病理学アトラス

番外編


最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:08 (73d)