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異常値の出るメカニズム

医学書院臨床検査の書籍。愛称は「異常メカ」で、この略称は医学書院公認である。

  • 2008年3月に第5版が発売になりました。

基本的なスクリーニング検査から最大限の医学情報を読み取ることをテーマに、「病態スクリーニングのための基本的な検査をいかに効率的に利用するか」に重点の置かれた医学書。その検査値を検査することにどのような意味があり、その測定値からどのようなことが読み取れるのかということを図や絵を交えてわかりやすく解説している。

本格的に検査技術を学ぶ人にとってはいささか易しすぎるかもしれないが、研修医やポリクリ学生など、検査値の読み方の基本的な面を一通り学びたい人にとって有用な一冊。

第5版になって以下の項目が追加された。「関節液,赤血球酵素,栄養アセスメント蛋白とシスタチンC,LDL-コレステロールとリポ蛋白リパーゼ,銅とセルロプラスミン,セロトニンと5-HIAA,MMP-3,抗リン脂質抗体,遺伝学的検査など」

コメント

新しい版でましたよ! -- お名前 2008-03-25 (火) 18:23:14

ありがとうございます。記事編集しました。 -- T.Goto 2008-03-27 (木) 12:42:44


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