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消化管内視鏡診断テキスト

文光堂内視鏡テキスト。消化器内視鏡領域では20年以上前から続くこのテキストで内視鏡を学んだ人が数多くおり、現役消化器内科医からの信頼も厚い。いわば古典的な一冊とも言える。消化管内視鏡診断における、基本的・標準的なテキストである。

なお近年の消化管内視鏡においては、NBI観察・拡大観察(ピットパターン観察)など新しい診断法も登場してきているが、本シリーズの第3版の時点ではNBI観察や拡大観察に関する言及は乏しい。通常観察においては症例数も非常に多く不足はないだろうから、消化管内視鏡の入門書としては現在も十分に実用的である。

食道胃十二指腸

http://www.bunkodo.co.jp/book/detail_747.html

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小腸大腸

http://www.bunkodo.co.jp/book/detail_211.html

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ERCP

http://www.bunkodo.co.jp/book/detail_212.html

2012年2月現在、第3巻(胆膵内視鏡領域、ERCP)だけはまだ第2版のままで装丁も若干異なっている。ERCPに関しては他の内視鏡と技術的にも読影所見の方法にも異なる点が少なくなく、他の内視鏡テキストシリーズを用いる方法もある。

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最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:09 (93d)