• 本書の特徴としては総論部分が充実しているということが挙げられる。必要最低限ながら余計な部分をはぶいているため話の流れが掴み易い。
  • 他の教科書と比較してみると、NEW薬理学よりもやや臨床寄りだと思われる。
  • カッツング薬理学は米国の教科書だけあって、日本で使われていない薬物がかなり登場する。逆に日本で使われている薬物が載っていないこともしばしばある。薬理学は日本で書かれたものを使った方が良いかもしれない。薬理学の教科書としてはほかに南江堂NEW薬理学が有名。
  • 現在の最新刊は2001年発売の第6版。定価6825円。

最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:09 (13d)