はじめて病理学を学ぶ医学部学生のための教科書。前半の総論、後半の各論という構成になっている。2010年に第2版となりフルカラー化された。

分子病理的な記述という点ではロビンス基礎病理学などにやや劣るという意見もあるが、総じて評価はまずまず高い。830ページと厚さはロビンス基礎病理学ルービン病理学の3分の2程度。


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最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:09 (11d)