※このページは2004年に廃刊になった旧病態生理できったシリーズについて書いているページです。
2006年6月以降順次発売される新できったシリーズについては、できったのページを参照してください。

以下は旧できったシリーズについての2005年末時点の情報です。


医学教育出版社病態生理できったシリーズ

主執筆者の五幸恵氏の血液病に関する講義や参考書は定評があり、病態生理できった内科学part3(血液疾患)は血液病の教科書としては爆発的な人気を得た。またpart5(神経疾患)も大変な人気を得て、今もファンは多い。

残念ながら2004年頃までにすでに廃盤が決定され、書店にある在庫が売り切れた時点で販売終了となると見られる。小児科学と産婦人科学はまだ入手可能だが、内科学のほうはそろそろ在庫が乏しくなってきており、特にpart3(血液疾患)とpart5(神経疾患)の2冊は手に入りにくい。実際にYahoo!オークションでこの2冊のUSED本が20,000円を超える高値で取引されることもあるほどプレミアもついており、この2冊はいまとなっては手に入れることも見ることすらも難しい。

コメント

聞くところでは、このできったシリーズの廃刊の原因は出版していた医師国試予備校の倒産によるもの。しかも倒産したのは業績の不振によるものではなく、トップが脱税容疑で夜逃げしたことが原因になっているのだとか。あくまでネット上の噂なので、真偽は定かではないが、もしこれが本当の話だとすれば惜しいことである。 -- T.Goto 2006-02-17 (金) 15:55:22

どうやら新・できったとして再登場するみたいですよ。 -- にゃー 2006-05-17 (水) 18:18:18

標準整形 -- 2008-12-25 (木) 13:31:51

できったシリーズの各パートの評価はどんな感じでしょうか? -- K 2009-06-04 (木) 21:31:17

新の方も、血液と神経は旧できったと同じくおすすめ。個人的には免疫アレルギーと膠原病の巻がなかなか分かりやすいと思う。 -- きゅう 2009-06-12 (金) 14:57:38



最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:09 (93d)