第9版(2009年)

医学書院内科学書。第9版、2009年。コンパクト版は高さ20cm・厚さ6cmでA5版より少し小さい程度でかばんに入れて持ち運ぶのに便利となっているが、さすがに白衣のポケットには収まらない。

略語集、和英用語集も兼ねた索引。各巻に総索引。また、大きな特徴として近年の医師国家試験対策という視点から内容を整えてあるのも大きな特徴。医学生の試験対策志向も兼ね備えているのがうれしい。

本格的な内科成書としては朝倉内科学書、中山内科学書ハリソン内科学などに一歩譲るか。

コメント

2009年発刊の第9版を使ってます(縮刷版)。内容的には、朝倉なんかには簡単な生理学的な話も書いてありますが、こっちはそんな記述は少ない模様。持ち運ぶにも中途半端だし、文字も小さいのでやっぱり朝倉の方がよかったのかなぁ・・・とか思ってます。 -- 2009-05-17 (日) 00:46:56

第8版(2002年)

医学書院内科学書。第8版、2002年。携帯に便利なコンパクト版もあり、こちらの第3版が原書の第8版に対応。

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最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:52 (1799d)

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