金原出版のガイドラインシリーズ。大腸癌研究会が編集する、大腸癌の標準療法解説書。

2009年版に比べていくつかの点で改訂がなされている。

  • panitumumabの関連するレジメンの追加
  • CapeOX±bevacizumabの追加
  • KRAS遺伝子変異検査に関するコメント
  • L-OHPの保険適応に関する変更

詳細は本冊子冒頭に解説されている。
傍用解説書としての「大腸癌治療ガイドラインの解説」も発行されているのでこちらも参照を。

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最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:53 (1825d)

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