トップページ 検索 一覧 最終更新

医師国家試験問題解説

メディックメディア医学評論社医学教育出版社などが発売している。

各社とも、第99回から厚生労働省の医師国試の問題公開を受けて内容を修正したり画像を差し替えるなどの改定を行っている。なお、問題公開以降は各社の内容はほとんど同じになってしまったので、レイアウトなどで自分の好みに合うものを選べばよいかと思われる。また、大学によっては国試対策委員などが割安価格で一括購入の募集を行っていることがあり、この場合はかなり安く購入することができるので、国試対策委員がそのような募集を行っている場合は利用するのが良いのではないかと思われる。

メディックメディア

メディックメディアが発売する、国試問題の年度別回答解説集。第99回からは厚生労働省の医師国試の問題公開を受けて、それまでの問題復元というスタイルから公開問題とその解説というスタイルに転じているが、内容には大差はないと思われる。

メディックメディアの他の出版物(クエスチョンバンクイヤーノート)などと連携して使えるというのが他社の問題解説集との違いで、そこがセールスポイントらしい。クエスチョンバンクで勉強してきた人には、スタイルが似ているのでオススメできる。

コメント

第103回からメックと提携して採点サービスをするようです。その正答率をQBや本書籍に載せるらしいです。 -- お名前 2008-09-07 (日) 17:28:10

上情報のソースです。http://www.medicmedia.com/informa/kokushi/20080829.html -- お名前 2008-09-07 (日) 17:35:57

アプローチ2009に猛追されて尻に火がついたのねw -- 2008-09-15 (月) 14:13:56

チエキら -- 2009-01-10 (土) 13:58:32

チエキラ -- 2009-01-10 (土) 13:58:46

小児科学 -- 2009-07-21 (火) 19:01:52


医学評論社

医学評論社版も上述のメディックメディア版と同じく、厚生労働省の医師国試の問題公開に合わせて内容(画像等)を改定している。全問題の正答率(自己採点結果を基にしている)が掲載されるなど、問題の難易度がわかりやすい。一般・臨床問題の中にも正答率95%を超えるものがあったり必修問題で正答率が低い難問が紛れていたりする。

医学評論社アプローチシリーズ出版社であり、アプローチシリーズで勉強してきた人には慣れ親しんだレイアウトで使いやすい。ただし、アプローチシリーズ自体が05年版でレイアウト変更、06年版でカラー化などスタイルの変更が激しかったので、使っているアプローチシリーズの年度によっては違和感もあるかもしれない。

コメント



最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:11 (11d)