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共用試験対策シリーズ

リブロサイエンスが出しているCBT対策シリーズの名称。シリーズ名称は「コアカリキュラム対応 共用試験対策シリーズ」。文部科学省の「医学教育コア・カリキュラム」というガイドラインの全項目に完全に準拠している(文部科学省のコアカリキュラムの概要についてはCBT対策のページを参照してください)。

クエスチョンバンクアプローチなどの国試対策用問題集と同じように、問題があってその解説をするという形式。収載されている問題は国試やCBTの過去問ではなくオリジナル問題となっていて、一科目100〜200問程度。各章頭にはイラストも交えた簡単な解説があって、CBT対策を始める3回生や4回生にも受け入れやすいように配慮されている。

またリブロサイエンスの問題集の大きな特徴でもあるCD-ROMを同封しており、画像問題にも対応しているほか、CD-ROMに収載された問題を本番さながらにランダムな順序で出題して解く実践体験も可能となっている。

シリーズ登場当初の2005年上半期には全6巻と公表していたが、CBT対策書籍を求める需要が意外に大きいことを知ってかすでに全6巻の枠を超えて内科全科目にまたがるシリーズとなっている。2006年9月に第2巻循環器が一足早く第2版に改定となった。

公式サイト

http://www.libroscience.com/html/series_cbt/kyoyo.html

サンプル

http://www.libroscience.com/html/images/books/kyoyo/sample01.pdf

ラインナップ

  • 1「呼吸器
  • 2「循環器
  • 3「神経」
  • 4「消化管」
  • 5「肝胆膵」
  • 6「血液
  • 7「腎泌尿器
  • 8「内分泌・代謝」(2006年12月発刊)
  • 9「免疫・アレルギー疾患」(2006年12月発刊)
  • 10「感染症」(2007年1月発刊)

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最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:11 (73d)