臨床経験が浅い研修医には、教科書どおりの検査結果が得られない場合など、次に何をすべきか分からない状況に遭遇することも多い。そうした「わからない」状況に陥った研修医向けに、患者を治癒に導くために必要な「こうすれば何とかなる」やりかたを提供する書籍。
症状を見て、積極的な絞り込みをかけるやり方を知識として集約する。経験豊富な医師であればとっさにできる判断や手順をチャート化し、誰にでも名医と同様な対応ができるようにする。

著者

medtoolz
大学卒業後、神奈川県の市中病院で臨床研修。2000年よりウェブサイト「レジデント初期研修用資料」を開始。同病院循環器内科、大学病院循環器内科、集中治療室を経て、現在市中病院の内科医として勤務中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ツイッター:http://twitter.com/medtoolz

いくつかの点でどうかな?と思うところはあるけれども、見栄をはらずにfoolproofにした点は非常に評価できる。これ以上内容を増やすとhandbookではなくなるが、かなり期待の一冊。 -- 2010-08-09 (月) 14:49:50

読んでいて面白い研修医本No1。新版では、初版の個性的なフレーズが減っている。版を重ねるごとに丸くなってしまうのは新明解と同じか。 -- hoge 2013-01-08 (火) 11:42:58

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最終更新:2013-01-08 (火) 11:42:59 (1656d)

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