カラールービン病理学と、そのQ&A。
基礎病理学の本格派教科書のひとつ。2007年11月に邦訳改訂版が発売された。

ロビンス基礎病理学と対をなす存在ではあるが実際のシェアはロビンス基礎病理学に若干負けている印象がある。古くから信頼があるという点でロビンスのほうが教官にも信頼があるためか。厚みは1300ページを超えてロビンス基礎病理学より厚い。翻訳に関してはロビンス基礎病理学は若干難があるという声が少なくない一方でこちらの翻訳は比較的定評がある。根強いファンが多い。

姉妹版としてQ&A集(問題集のようなもの)が刊行されている。


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最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:12 (42d)