米国で研修医・医学生教育に使われるX線写真の読影に関する問題集型参考書。写真と虫食い文が並んでいて、ページの右側部分に解答が並んでいる形式がメイン。だから右側を隠して実力試しに図を見てみるというような方法で使うことが出来る。

写っているものが何なのか、正常はどう見えて異常はどう写るかということを学ぶのに適している。逆に画像から鑑別診断を考えて治療戦略を立てるというようなより臨床応用的な使い方を希望する人にはやや基本的すぎる感があるかもしれない。画像診断の入門書といえる。

2007年に新版となったが、基本的には数十年前から続くスタイルが継承されている。

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最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:46 (1710d)

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