生化学の教科書。東京科学同人出版。

Jeremy M.Berg (著), John L.Tymoczko (著), Lubert Stryer (著), 入村 達郎 (翻訳), 岡山 博人 (翻訳), 清水 孝雄 (翻訳)

生化学の本格派教科書で、セルなどに比べて細胞内の分子生物学により有機化学的な視点からアプローチしている。細胞内で起こっている現象について事実をられるするのではなくなぜそのような現象が起こるのかを丁寧に解説しているので、文章の分量は多いが知識の質としてはかなりよい。頁数が多く、文字が小さいの通読には向かないが、きれいな図・イラストが多用されている点などは好感度大。

しっかりと生化学を学びたい人にはお勧めできる。

2004年2月に内容が一新された第5版が発売されたばかりで、進歩の早いこの分野でも新しい内容の記載されている点が非常に大きなメリット。

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最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:44 (1800d)

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