第3版は2008年1月発売。NASHやCKDなどの最新トピックスに関する49項目を追記された。

とっつきやすさを重視して編集された内科学書。もともとは看護師や理学療法士・検査技師などのコメディカル向けに書かれたものであり、図表を多用し難解な専門用語を極力排除するように書かれている。重要箇所は赤字でマークしたり参考事項をメモとして付するなどの工夫が凝らされている。その読みやすさのためか実際にはコメディカルのみならず医学生にもよく使用されているようである。疾患メカニズムなどに関してもある程度の解説がされており、実際の医学生の使用にも十分応える内容と一定の評価を得ている。

一方で国試対策としては不十分な面もあるのでこれ単体で内科学を通すことは不可能に思える。ステップイヤーノートと併用されていることが多いようである。

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最終更新:2012-08-19 (日) 08:32:41 (1798d)

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