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こあかり(旧ページ)

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内容一覧

外装

医学評論社CBT対策シリーズ。予定では全3冊となる予定。

第1巻「CBTこあかり オリエンテーション」

http://www.igakuhyoronsha.co.jp/1000/?ISBN=4-87211-700-X

医学生ポリクリに進む前にコアカリキュラムに定められた目標事項を学習できているかどうかを評価するための試験がいわゆるCBTであるが、そもそもコアカリキュラムにどのようなことが学習すべき目標として定められているのかがよく分からないという学生が多いのではないだろうか。そういう人たちのために「コアカリキュラムで何が求められているのか」をわかりやすく解説したものがこの本。タイトルにオリエンテーションと冠されていることからもわかるように、この本はこの本だけでCBT対策勉強をするための本というよりは、コアカリキュラムとCBTで求められている内容と方向を示したものになっている。この本でCBTがどのようなものかを把握しておくことでその後の勉強の予定が立てやすくなるのではないかと思われる。

  • 2005/12/09 第1版発売
  • 2006/11/30 第2版改定

これが一番良いできですね。 -- 弘前murayam 2006-10-18 (水) 22:26:14

今日買おうと思って書店に行ったら12月中旬に新版発売予定と言われました。 -- xxkt 2006-11-06 (月) 18:11:26

これは必須のテキスト -- チ 2006-11-16 (木) 12:57:38


第2巻「CBTこあかり2 シミュレーション」

http://www.igakuhyoronsha.co.jp/1000/?ISBN=4-87211-708-5

厚生労働省が掲げる医学部教育コアカリキュラムには習得すべき目標として883項目が掲げられている。それに即した約880問を模擬問題として揃えたのがこのCBTこあかりシミュレーションであり、これを一通りやればコアカリキュラムで習得すべきとされている分野をカバーできるように設計されている。本の頁数などの割にこの価格設定はやや割高な感じは否めないが、一つの本でコアカリキュラムを一通りカバーできるという本はまだあまり多くないのでCBT前の総復習にはもってこいの一冊とも言える。
2色刷。2006年1月末発売。


第3巻「CBTこあかり3 五肢択一形式篇」

http://www.igakuhyoronsha.co.jp/1000/?ISBN=4-87211-755-7

過去問集になると期待されているが…。おそらくCBTを受験する人が最も欲しいのがこの第3巻だと思われるが、2006年2月の時点で発売は未定。噂では今、問題再現バイトの募集もされていて、2005年度にCBTを受けた人から提供される情報が一通り揃ってからこの第3巻が編集されるとしたら、発売は2006年度のCBT受験需要が見込まれる2006年下半期か2007年初頭になるか?(2006年09月01日削除)

過去問題集になると思われていたこあかり3五肢択一形式篇は、公式サイトによると「CBT共用試験を大胆再現」となっており、再現問題集ということになったようだ。しかし、国試の問題が非公開だった時代(第99回国試以前)には各出版社が大々的にアルバイトを大量に雇って問題を集めるという努力を行っていたのに対して、今回のこあかり出版に際して医学評論社がこのようなアルバイト採用を各大学に呼びかけていた様子はないことから、再現は再現でも数年前の国試対策で行われていた再現に比べるとずいぶんと復元レベルは低くなりそう。あくまで、CBT予想問題集という域を出たものではないようだ。2006年8月31日に発売。

内容は、問題とその解説が1対1で並べられている。総問題数はおよそ1100問、ページ数も1000ページとかなり大きい。厚みも4〜5センチはありそうで巨大な一冊である。また、分野別構成は(目次をざっと見たところ)、臨床系問題70%、基礎系問題20%、公衆衛生5%、医療倫理・コミュニケーションなどが5%程度というバランスになっている。それぞれの問題はそれほど難易度は高くはないが、各科目の基本分野・代表疾患に関しては比較的網羅されているので、薄く広く一通り勉強するには持ってこいの一冊かもしれない。

ちなみにクエスチョンバンクシリーズ全体(24冊?)でおよそ8000〜9000問程度あるので、こあかり3一冊の1100問というのはなかなか量が多い。毎日30問ずつ進めても1ヶ月以上、毎日10問題と4ヶ月もかかる計算になるから、「キッチリやりこむ」スタイルを貫こうとすると、一冊終わらないうちに本番を迎えるというありがちなパターンにハマる危険は高い。将来、クエスチョンバンクアプローチをやるときもそうだが、キッチリやりこみたいなら2周目でキッチリやり込めばいいのであって、1周目はざっと流して取りあえず一巡する、というスタイルのほうが(個人的には)オススメする。あくまで個人の好みなので、やりたいようにやって貰えればよいのですが。

(2006年12月14日追記)2006年12月にメディックメディアからこあかりシリーズのライバルとなるであろうクエスチョンバンクCBTが発売された。これでCBT対策書籍としては役者が揃い、クエスチョンバンクメディックメディアアプローチこあかり医学評論社共用試験対策シリーズリブロサイエンスの3強時代に突入したと言える。

CBTこあかりシリーズの第3巻が、昨日出版されたみたいです。まだ、手元に届いていないのですが、ご参考までに報告いたします。 -- 4年 2006-09-01 (金) 18:33:24

情報提供ありがとうございます。AmazonでISBNコードで検索してもまだ入荷されていないようですね。うちの大学の生協書店にもまだありませんでした。クエスチョンバンクなどと同じく、全国に出回るのは1週間程度かかるのかもしれません。 -- T.Goto 2006-09-01 (金) 22:47:28

手元に届いたのを見てみたのですが,予備校のテキストや国試の必修問題と同レベルの問題が収録されていました。強いていうなれば,医学一般の分野を使うくらいでしょうか? -- 4年生 2006-09-02 (土) 11:46:04

予備校にも通ってるんですか。最近の4回生は忙しいですね。生協書店でこあかり3を見てきました。色々改善したほうが良い点はあるかもしれませんが、概してCBT対策書籍の中では良くできている方かと。ただ、これを買ってみたものの本番までに終わらなかった、という学生が続出しそうな気もします。 -- T.Goto 2006-09-07 (木) 07:13:11

通っているのではなくテコムのビデオ講義を学校で受けているんですよ。 -- 4年 2006-09-09 (土) 12:26:14

 実際に国試の必修問題とは全くの別物になってしまうのかどうかというのが気がかりですが… -- 4年 2006-09-09 (土) 12:28:34

連問形式以外のブロックの目標正答率を8割に設定した際に、この第3巻を2周することは目標達成を可能にすると考えるのは危ういでしょうか? -- CBT 2006-11-01 (水) 05:50:11

CBT 十分です。 -- 或る5年生 2006-11-04 (土) 14:06:28

ありがとうございました。 -- CBT 2006-11-04 (土) 17:18:13

シリーズの第4巻が12月20日に発売予定だそうです。 -- CBT 2006-12-02 (土) 21:20:19

そのようですね。改定の噂もありますけど、CBT関連の書籍はどんどん充実している最中です。 -- 匿名 2006-12-02 (土) 21:50:51

こあかり3巻―本気になれば1日300問はいけます。よって直前に3日あれば終わらせます。 -- もうすぐCBT 2006-12-03 (日) 10:06:58

すみません、こあかりの1,2,3,4の違いが今いちよく分かりません。1,2の位置づけはどうなっているのでしょうか?3,4で十分な気がしますし、1,2,3,4全部やっていたら時間が足りない気がします。 -- もうすぐ四年生 2007-01-26 (金) 12:04:01

すみません、こあかりの1,2,3,4の違いが今いちよく分かりません。1,2の位置づけはどうなっているのでしょうか?3,4で十分な気がしますし、1,2,3,4全部やっていたら時間が足りない気がします。 -- もうすぐ四年生 2007-01-26 (金) 12:04:21

こあかり1を読めば2〜4は要らないと思うよ。 -- 正太郎 2007-01-27 (土) 09:52:10

逆に こあかり3,4をやれば、8割行くと思うのですが…。同じような問題もでるし。 -- M5 2007-07-15 (日) 18:23:37



最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:15 (72d)