CBTは医学教育モデル・コア・カリキュラムにそって出題されるコンピュータを利用した共通試験。CBTは医師国家試験に比べて歴史が浅く、また制度もまだ変更されることがしばしばあり固まっていないからか、あるいは問題がプール形式から出題されることもあり対策問題集を作りにくいのか、対策問題集は医師国試ほどには多くない。そのなかでは医学評論社のCBTこあかりシリーズはCBTがトライアル(試行期間)にあった時から準備を進めてトライアルが終了する頃には販売開始されていた点で、ひかくてき信頼を置かれているのではないかと思われる。もっとも、初期のCBTこあかりから現在にかけてはかなり大掛かりな改定がなされているのでずいぶんと内容は異なってきているが。

CBT対策に定番の書籍を求める場合であればCBTこあかりは手堅い選択肢となるかもしれない。

http://www.igakuhyoronsha.co.jp/1000/?cid=1600

オリエンテーション

CBTの出題範囲基準コアカリキュラムの解説書で、試験全範囲とされる919の到達目標について概説する。


オールチェック

オリエンテーションで概説したコアカリキュラムに関して予想問題と新形式問題を収載する。


プール(エッセンス) 五肢択一形式篇


プール(エッセンス) 連問形式篇


プール(パーフェクト) 五肢択一形式篇

発展問題篇


プール(パーフェクト) 連問形式篇


リ・コ 最新問題編

前年度に出題されプール篇に未収載の新出問題を収録している。


こあかりPlus

主要症候・医療面接がわかる


タグ:CBT、こあかり


最終更新:2017-09-10 (日) 12:23:15 (93d)